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日本内分泌外科学会会則施行細則
施行 昭和63年7月24日
改訂 平成元年5月14日
改訂 平成11年3月31日
改訂 平成17年4月20日
改訂 平成26年5月22日
第1章 役員の選任
第1条
役員の選任は、本会会則に定められたことのほかは、この細則にしたがって行う。
第2条
理事10名および監事2名は、評議員である候補者の中から、評議員の選挙によって選出する。
第3条
理事および監事の選挙は、選挙管理委員会が郵便投票の管理のもとより行う。
2.理事選挙における郵便投票の結果、得票数上位から順に10名を選任する。得票数が同数のときは会員歴の長い候補者を選任する。
第4条
会長は前年度の副会長に選任され、年次学術集会を運営する。副会長はその任期中は理事とする。
第5条
副会長の候補者となろうとする会員、あるいは候補者を推薦する会員は、理事長が定めた期日までに文書でその旨を理事長へ届け出をすることとする。
第6条
副会長の選任は、理事会が推薦後、評議員会に出席した評議員の投票により行う。但し、委任状による投票は、これを認めない。
第7条
理事長と理事は、在職のまま副会長に立候補し、または候補者としての推薦を受けることができる。また、当選後はそれぞれの職を兼任することができる。
第8条
監事は、会長および副会長を兼ねることはできない。
第9条
副会長選挙は単記無記名により行い、得票多数をえた候補者を当選人と定め、得票数同数のときは、開票立会人の抽選により当選人を決める。
第10条
つぎの投票はこれを無効とする。
  1. 定められた投票用紙を用いない場合。
  2. 候補者以外の氏名または他事を記載した場合。
  3. 記載氏名を確認できない場合。
第2章 評議員の選任
第11条
評議員の選任は、本会の会則に定められたことのほか、この細則にしたがって行う。
第12条
新評議員の選出は、毎年これを行う。
第13条
評議員になるための審査を受けようとする会員は、評議員1名からの推薦を受け、審査の年の1月1日現在において、つぎの各号に定める条件のうち1号と2号以下の各号のうち少なくとも2つを満足しなければならない。但し、理事長が推薦し、理事会で承認されたものはこの限りではない。
  1. 引き続き5年以上、正会員であり、かつ会費を完納していること。
  2. 内分泌外科の臨床経験が10年以上であること。
  3. 内分泌外科に関連する論文または著書が5編以上あること。
    論文または著書には共著も含める。
  4. 本会の年次学術集会に5回以上出席していること。
第3章 名誉会員候補者の選出
第14条
理事会は、名誉会員の候補者を選出する。
第15条
名誉会員候補者は、つぎの各号の基準により選出する。
  1. 年齢が満65歳以上で、理事長、会長、副会長または、その他の役員を4年以上経験したこと。
  2. 本条第1号の基準にかかわらず、理事会において、名誉会員候補者とすることがふさわしいと認められること。
第16条
特別会員候補者は、次の各号の基準により選出する。
  1. 定年に達した評議員またはその経験者。
  2. 本条第1号の基準にかかわらず、理事会において、特別会員候補者とすることがふさわしいと認められること。
第4章 委員会
第17条
庶務・渉外、人事・選挙、財務・会計、編集、教育・啓蒙、医療・保健、国際協調、疾患登録の会務を遂行するためにそれぞれの常置委員会をおく。
第18条
理事会は必要に応じて専門委員会をおくことができる。専門委員は理事長が任命する。
第19条
各委員会の委員長は理事の中から選任する。
第20条
各委員会の委員は担当理事と理事会の承認をえて理事長が任命する。委員の任期は2年とする。再任は妨げないが、引き続き8年以上同一委員会の委員をつとめることはできない。
第21条
各委員会の内規は別にこれを定める。
第5章 会費
第22条
正会員の会費は年額8,000円とする。
第23条
外国通信会員の会費は年額2,000円とする。
第24条
賛助会員の会費は年額30,000円以上とする。
第25条
評議員は評議員費年額5,000円を納入する。
第6章 機関誌
第26条
本会は、本会と契約する出版社が発効する雑誌を機関誌と定める。
第7章 年次学術集会
第27条
年次学術集会における業績発表は会員に限る。ただし、会長がとくに委嘱するものはこの限りではない。
第28条
会長は、年次学術集会終了後、収支決算書を作成し、理事長に報告する。
第8章 補則
第29条
会則および細則施行に関し必要な規定は、理事会の議を経てその都度別に定める。
第30条
本細則は、理事会および評議員会の議決を経て、改正することができる。
第31条
理事長は、所属する部局に置く事務局以外に、運営事務局を委託することができる。