(厚生労働省 臨床研究総合促進事業「臨床研究・治験従事者等に対する研修プログラム」)
臨床研究中核病院では、研究従事者等を対象とした養成研修を行っています。
【臨床研究・治験従事者研修(医師研修)】につきましては、11施設にて開催いたします。
受講者を広く募集しておりますので、貴会ご関係者の皆様にもご案内いただければ大変幸いです。
(厚生労働省HP)臨床研究中核病院が実施する研修について(2025年度)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_58400.html
研修対象者:
医療機関において、臨床研究・治験に係る業務を行っている、若しくは今後行う予定があり、今後も継続して臨床研究・治験業務を遂行できる医師・歯科医師。
研究責任者や研究分担者としての経験は問いません。
なお、本研修は、臨床研究中核病院以外の医師・歯科医師を優先的に対象とします。
本研修は、医師・歯科医師を受講対象としますが、応募者数が募集人数に達しない場合は医師・歯科医師のほか、疫学研究者や看護師、薬剤師等、その他の研究者も受講可能です。
費用:無料
ポスター掲載URL:
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001499769.pdf
研修内容・申込み:
各施設のHPで研修内容ご確認の上、各施設のHPにてお申込みください。
本研修全体についてのお問い合わせ:
大阪大学医学部附属病院
未来医療開発部 臨床研究センター 研修事務局
E-Mail:ishi-kensyu@dmi.med.osaka-u.ac.jp
このたび、京都大学医学部附属病院におきまして、臨床研究・治験等に関わる医師・歯科医師を対象に、臨床研究・治験従事者等に対する研修プログラム「令和7年度臨床研究・治験従事者研修」(厚生労働省 臨床研究総合促進事業)を対面にて開催いたします。
是非とも多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時:令和7年9月7日(日) 12:30~17:00(12:00開場)
<プログラム(予定)>
■オリエンテーション 12:30~12:55
臨床研究に関する事前学習内容の確認と臨床研究法の改正の概説をします。
■ワークショップ 12:55~17:00
※仮想事例を用いてグループワークを行います。
「ワークショップ① 検査の有効性の評価方法」
よりよいスクリーニングや診断の方法を研究したいと思ったことはありませんか?
検査の有効性についての論文を題材に、どのように有効性の評価をすればよいか、研究のポイントについて一緒に考えてみましょう。
「ワークショップ② 診断ツールの開発プロセス」
昨今特に関心の高いプログラム医療機器の一例として、 診断ツールを取り上げ、開発プロセスの中でPMDA(医薬品医療機器総合機構)への相談は「いつ」・「何を」・「どのように」行うべきか、相談時に必要な資料や情報の整理方法について具体的に考えてみましょう。
対象者:医療機関において、臨床研究・治験に係る業務を行っている、もしくは今後行う予定があり、今後も継続して臨床研究・治験業務を遂行できる医師・歯科医師。
責任医師又は分担医師としての経験は問いません。
ワークショップ②は、医療機器の開発を試みた、もしくは考えてみたことがある方に適した難易度となっていますが、どなたでも参加いただけます。
募集人員:30名程度
研修費用:無料(ただし、研修にかかる交通費・宿泊費等は参加者負担)
要項・申込:京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構HPの「令和7年度臨床研究・治験従事者研修」(下記URL)にて詳細をご確認ください。
https://iact.kuhp.kyoto-u.ac.jp/training_and_seminar/training
参加申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。
申込締切:令和7年8月29日(金)
※参加者には、事前学習として、下記のe-learningの受講を必須といたします。
「系統的臨床研究者・専門家の生涯学習・研修」カリキュラム(CREDITS)
https://www.uhcta.com/uth/member/logout.cfm
臨床研究者標準化シラバス準拠
◆倫理・行動規範コース(1~3章)
◆臨床研究実施コース(4~12章)
を令和7年9月5日までに受講いただけますようお願いいたします。
主催:京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構
ご冥福をお祈り申し上げます。
【公式ウェブサイト】
日本予防医療専門委員会(JPPSTF)
一般社団法人EVIDENCE STUDIO
このたび、無症状の成人における定期的な身体診察(頸部リンパ節の触診、甲状腺の視触診、肺の聴診、心臓の聴診)の有効性に関する研究計画草案を公開し、パブリックコメントの募集を開始いたしました。つきましては、8/14までに下記よりパブリックコメントをお寄せいただけますと幸いです。
【パブリックコメント募集ページ】
無症状の成人における定期的な身体診察
ご不明な点等がございましたら、問い合わせ窓口 担当 久留米大学医療センター総合診療科 向原(むこうはら)(mukohara_kei@kurume-u.ac.jp)またはお問い合わせページ(https://jppstf.org/contact)よりご連絡いただけますと幸いです。
久留米大学医療センター総合診療科
向原 圭(むこうはら けい)
〒839-0863 福岡県久留米市国分町155-1
TEL:0942-22-6111(代表)
Email:mukohara_kei@kurume-u.ac.jp
詳細は下記をご覧ください。
「遠隔手術ガイドライン 第2版(案)および付属資料について」(zipファイル)
御意見等入力先:https://forms.office.com/r/jQ9UdRC03c
募集期間:2025年7月1日(火)~2025年7月22日(火)
パブリックコメントを募集いたしますので、ご意見のある方はメールにて、運営事務局(jaes@asas-mail.jp)までご連絡ください。
締切日:2025年6月13日(金)まで
2025年5月
副甲状腺機能亢進症診療ガイドライン作成委員会
2025年1月
日本内分泌外科学会選挙管理委員会
パブリックコメントを募集いたしますので、ご意見のある方はメールにて、運営事務局(jaes@asas-mail.jp)までご連絡ください。
締切日:2024年12月27日(金)まで
2024年12月
日本内分泌外科学会術中神経モニタリング委員会
購入価格は1冊10,000円(税込)です。
購入を希望される方は、メールにて、氏名、所属施設、所属科、購入希望冊数を記載の上、事務局(jaes@asas-mail.jp)までご連絡をいただけますようお願い申し上げます。
なお、購入金額の納入確認後の発送となります。是非ご購入くださいますようお願い申し上げます。
2024年12月
日本内分泌外科学会専門医制度委員会
委員長 田中 克浩
副委員長 菊森 豊根
甲状腺癌取扱い規約第9版に基づく改訂です。
入力いただく【手術日】に応じて、2024年症例・2025年症例の判別をしています。
2025年1月1日以降のデータ登録であっても、【手術日】が2024 / 12 / 31 までの症例であれば、2024年症例としての項目展開です。 同様に、【手術日】に2025 / 1 / 1 以降の日付が入力されると、2025年症例の項目(新項目)となります。
2025年1月~4月頭(2024年症例の締め切り日まで)の間は、同一の画面から2024年症例も2025年症例もどちらも登録可能(項目は【手術日】によって変わる)、となります。
2025年1月以降は取扱い規約第9版に基づいた臨床記録をよろしくお願いします。
2024年12月
日本内分泌外科学会NCD委員会
これら以外にも新たに認定をご希望する本学会の関連地方会・研究会がございましたら、専門医制度ページから申請書類をダウンロードして学会運営事務局にEmailで送付してください。
全国学会の参加が困難な状況にある会員の先生方には、地方会・研究会の参加・発表は専門医申請・更新の研究業績・研修実績の点数獲得に重要な機会となりますので、関連地方会・研究会の候補がございましたら、ぜひとも申請をお願いいたします。
次期評議員(立候補者)名簿
詳細はこちらから。
応募期間は、2024年11月8日(金曜日)17時必着となります。
当日のお写真はこちらから
現在評議員の立候補を募っておりますので、評議員に立候補される方は2024年8月16日までにHPから立候補手続きをお願いします。
評議員選挙について
「甲状腺腫瘍診療ガイドライン2024 Web版」
1冊の販売価格は6,600円(税込)、送料は1,540円(税込)で、ご連絡をいただいた方にメール添付にて請求書をお送りしますので、銀行振込をお願いします。
なお、本会は免税事業者のため、適格請求書の発行はありません。
※2冊以上の送料は変動致しますので、ご了承ください。
この賞は内分泌外科の分野で顕著な貢献があり、かつアメリカ内分泌外科学会においても著しい功績があった人に授けられるものです。
宮内昭先生、おめでとうございます。
当日のお写真はこちらから
International Association of Endocrine Surgeons 2024
2024/8/25~29 マレーシア・クアラルンプール
Asia-Pacific Society of Thyroid Surgery 2024
2024/10/3~5 タイ・バンコク
URL:https://www.apts2024.com/
Asian Associaiton of Endocrine Suegeons 2025
2025/4/3~5 韓国・ソウル
International Thyroid Congress 2025
2025/6/18~22 ブラジル・リオデジャネイロ
この度「内分泌外科専門医」が外科を基盤領域専門医とするサブスペシャルティ領域専門医として日本専門医機構に整備基準が正式に承認されました。
【すでに学会専門医を取得されている先生方へ】
この度の承認より、現在の当学会認定専門医が不利益を受けることがないよういつでも機構専門医に移行できる体制をとりつつ、日本外科学会、他の外科サブスペ学会と協調しながらあるべき制度の構築を目指して参ります。
【専門医を目指されている先生方へ】
日本専門医機構による外科領域サブスペシャルティ専門医制度の登録・運用方法を含む諸事項について日本専門医機構と日本外科学会・各サブスペシャルティ領域学会が協議を継続しております。今後,登録方法,手続き業務、経済的負担,機構専門医の位置付けなどについて、会員の皆様が納得し、不利益を被ることがないような制度にするべく意見交換を行って参ります。
日本内分泌外科学会では、日本専門医機構と諸事項の合意に至るまでは、従来通りの学会認定専門医制度を運用して参ります。よって現在専門医を目指されている先生方におかれましては、旧専門医制度の先生方も、新専門医制度先生方も現行の学会認定専門医制度スケジュールに従って受験していただければと存じます。
ただし、この度機構専門医制度の整備基準を満たしましたので、学会専門医取得後、上記同様いつでも機構専門医に移行できる体制を準備する予定でございます。
旧専門医制度・新専門医制度各々の具体的な推奨スケジュールや詳細は会員専用コンテンツをご参照ください。
会員の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。2022年4月1日より学会事務局・専門医制度委員会事務局が移転いたします。
移転に伴い、学会へのお問い合わせについては、下記ご確認ください。
会員の皆様には移転に伴い、ご迷惑をおかけ致しますがご周知のほど、よろしくお願い申し上げます。
新しい連絡先は下記の通りです。
一般社団法人 日本内分泌外科学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 3F
学会支援機構内
TEL:03-6821-5819 FAX:03-5981-6012
移転期間前後のお問い合わせにつきましては、回答にお時間をいただく場合がございますので、予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

